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岩村城下町|朝ドラ「半分、青い。」のロケ地で食べる五平餅が絶品!

こんにちは、ともか(@tomo_chan394)です。

 

先日、前作の朝ドラ「半分、青い。」のロケ地にもなった、岐阜県恵那市岩村町に行ってきました。

 

ずっと前から行きたいと思っていたのですが、「半分、青い。」の放送が終わって約1ヶ月が経って、やっと行くことができました!

 

そして今回は、物語中に出てくる「ふくろう商店街」の舞台になった「岩村城下町」についてご紹介したいと思います。

 

ドラマに出てくる五平餅のモデルとなった、「みはら」という五平餅店にも行ってきましたので、ぜひご覧ください!

 

 

「半分、青い。」一色の岩村城下町

 

岩村城下町はここからはじまります。 

 

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岩村駅から歩いて5分くらいです。

 

道の両側には、時代を感じるような建物がたくさん並んでいます。

 

鈴愛も、律も、ふくろう商店街のみんながここを歩いていたんだと思うと、すごく興奮してしまいました。

 

そして、城下町全体が「半分、青い。」一色になっていたのも、ファンにとってはたまりませんでした。

 

素敵な思い出写真

 

ドラマのポスターはもちろん、出演者が写った写真もたくさん並んでいました。

 

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放送していたのは少し前なのに、なんだか懐かしく感じましたね。

 

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写真立てに入ったこちらの写真は、本当の思い出写真のようで感激しました。

 

鈴愛が律を呼ぶ「木の笛」

 

ドラマの中で、鈴愛が律を呼ぶときは「木の笛」を3回鳴らすのがお決まりでした。

 

幼馴染の2人のあのシーンは、とっても好きだったのですが、少し羨ましくもありました。

 

実はわたしにも、同じ日に同じ病院で生まれた“幼馴染”のような男の子がいました。

 

病院内で母同士が仲良くなり、実は家も近くだったということが分かり、小さい頃はよく一緒に遊んでいました。

 

しかし、わたしが小学校に上がる頃に新しい家に引っ越すことになり、なかなか会うことが出来なくなってしまいました。

 

小学校低学年くらいまでは、時々会って遊んだりもしていましたが、だんだんと大きくなるにつれて疎遠になってしまい、もう十何年も会っていません。

 

もし、わたしが引っ越しをしないでずっと近くに住んでいたら、鈴愛と律のような関係になれていたのかなぁと思うと、少し寂しい気持ちと羨ましい気持ちになります。

 

そして、鈴愛が律を呼ぶときに吹くあの笛を、わたしも鳴らしてみたいなぁと思っていました。

 

するとなんと、この城下町にあの笛が売っていたのです!

 

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京屋家具店「桜の木で作る 呼子笛」です。

 

ポップには「ふくろう商店街の木の笛」とも書いてあります。

 

これは実際に使われたものではなく、再現して作られたものだそうですが、わたしにとっては充分満足です。

 

1ヶ700円とそこまでお高いものでもなかったので、ついつい買ってしまいました。

 

実際に笛を吹いてみると、ドラマで見たようなあの笛の音が鳴りました。

 

まさか、本当に笛を鳴らすことが出来るとは思っていなかったので、とっても嬉しかったです!

 

菜生ちゃんの実家「おしゃれ木田原」

 

城下町を歩いている中で、見た瞬間にテンションの上がった場所がひとつあります。

 

それは「やすだや洋品店」です。

 

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実際に、菜生ちゃんの実家「おしゃれ木田原」のロケ地になったお店だそうです。

 

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看板もちゃんと残っていました。

 

そして店内の奥に行くと、鈴愛が着ていた「カエルのワンピース」と同じ生地で作られた、デザイン違いのワンピースが飾られていました。

 

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イタリア製の生地で、40,000円するそうです。

 

なかなかお高い!!

 

でも触り心地はものすごくなめらかで、とても気持ちよかったです。

 

そして、ワンピースの後ろで少しぼやけて見えていますが、出演者の方のサインもたくさんありました。

 

お店の方が羨ましいです〜!

 

時代を感じるフォトスポット

 

城下町を歩いていると、ついつい写真を撮りたくなるような、時代を感じるフォトスポットがたくさんありました。

 

可愛らしいクリーニング屋さん

 

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こちらはクリーニング屋さんです。

 

全体の建物はもちろん、看板の文字も懐かしさを感じるような雰囲気で、少し前の時代にタイムスリップしているような気分になりました。

 

なんだか可愛らしい感じがとても気に入りました。

 

懐かしを感じるボンカレーの看板

 

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こちらはボンカレーの看板です。

 

こんなに懐かしい感じの看板は初めて見ました。

 

少し文字が剥げてきているところも、ものすごく時代を感じます。

 

実は、ボンカレーって食べたことがないんですけど、この看板を見たら食べてみたくなりましたね〜!

 

佐藤健さんも来店した「かんから屋」

 

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こちらはかんから餅という和菓子を販売している「かんから屋」です。

 

昔ながらのお店の外観にとても惹かれました。

 

そしてかんから餅という和菓子も気になったので、奥の方まで歩いて帰ってきてから食べようと思っていたのですが、戻ってきたときにはお店が閉まっていました…

 

とっても残念です。

 

みなさんも行かれるときには、早めに来店することをおすすめします!

 

かんから餅を食べられなかったのは残念でしたが、なんとここには律を演じた佐藤健さんも来店していたそうで、そのときのお写真があったので撮ってきました。

 

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うぅ、美味しそうに食べてますね…

 

わたしも次回来たときには必ず食べたいです!

 

隠れたぬきさん!?

 

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こちらは2匹のたぬきさんです。

 

なんとも言えない可愛らしい顔をしていて、自然と笑みがこぼれてきます。

 

実はこの子たち、「半分、青い。」のあるシーンにも登場していたそうです!

 

わたしは全然覚えていないのですが…

 

隠れたぬきさんですかね?笑

 

壁時計のある家

 

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こちらは壁時計のある家です。

 

家の壁に直接時計がついているんです!

 

こんなものは初めて見ましたが、このレトロ感が良いですね。

 

時代を感じる郵便ポスト

 

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こちらは郵便ポストです。

 

赤いポストは小学校にもあったり、町でも時々見たことはありましたが、黒いポストは初めて見ました。

 

こんなポストがあったことも知りませんでした!

 

でもなんだかシックでかっこいいですね。

 

おすすめの五平餅店・カステラ店

 

城下町の中にはたくさんのグルメスポットがありますが、今回はわたしの一番のお目当てであった五平餅店と、有名なカステラ店をご紹介します。

 

あまから岩村店の五平餅

 

まず、城下町を歩き出してすぐに現れる五平餅店が、こちらの「あまから岩村店」です。

 

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お店の外からも、五平餅を焼いているところが見えるのが良いですね。

 

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わたしは、こうして何かを作っているところを見るのがとても好きなので、この時もしばらくの間見続けていました。

 

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横からも見えます。

最高ですね。

 

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そしてこちらは、団子型の五平餅で1本100円です。

 

一人前は約6本だそうです。

 

確かに1本はぺろっと食べれてしまいました。

団子型なのも、とても食べやすかったですね。

 

お味の方も、クルミとゴマの入った甘いタレがものすごく美味しかったです。

 

なかなか家の近くにある五平餅店では食べられないような、優しいお味でした。

 

みはらの五平餅

 

「半分、青い。」に出てくる五平餅のモデルとなった五平餅店が、こちらの「みはら」です。 

 

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ここは必ず来店したいと思っていました。

 

先日「半分、青い。」の公式サイトに載っていた五平餅を作ってみましたが、やっぱり“本物の味”が食べてみたかったのです!

 

お店の外には、「おいし〜五平餅焼けとるよ」と方言の入った言葉で語りかけてくれる看板がありました。

 

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このお店も、外から五平餅を焼いているところは見えたのですが、他に並んでいるお客さんもたくさんいたので写真は撮れませんでした。

 

しかし、店内に入ると真横から焼いているところを見ることができました!

 

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もう、すごい職人さんですね。

 

ものすごい速さで手が動いていて、びっくりしました。

 

そして今回は、店内で座って食べたのですが、サービスでお茶と小鉢を出してくれました。

 

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こうした優しいお心遣いは嬉しいですね。

 

そしてこちらは、わらじ型の五平餅で1本200円です。

 

見た目はドラマに出てくる五平餅そのもので、とてもテンションが上がりました。

 

お味の方も、ショウガの味のよく効いたごまだれが絶品でした。

 

やっぱりショウガが決め手なんだなと感じました。

 

先ほどご紹介した「あまから岩村店」の五平餅ともまた違った美味しさだったので、両方を食べ比べてみるのも楽しいかもしれません!

 

松浦軒本店のカステーラ

 

城下町の中にはたくさんのカステラ店がありましたが、今回わたしが購入したカステラ店は、こちらの「松浦軒本店」です。

 

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カステラではなく、カステーラですね!

 

岩村名物の有名なカステーラともあって、店内にはたくさんのお客さんがいました。

 

そして実際に購入したものがこちらで、1本480円です。

 

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包装の様子からしてそそられますが、お味の方も優しい卵のお味がとても美味しかったです。

 

そしてとってもふわっふわでした。

 

お店の看板にも書いてありましたが、長崎カステラとはまた違った、懐かしい感じの素朴なお味がたまりませんでした。

 

お土産として買って帰るのにおすすめです!

 

さいごに

 

今回は「半分、青い。」のロケ地として有名になった岩村城下町についてご紹介しましたが、この場所は本当に、朝ドラファンにとってはたまらない素敵な場所だなと感じました。

 

お店の方もとても親切で、ドラマ撮影時のことや地元の方ならではのお話もたくさんしてくれて、とても楽しむことができました。

 

みなさんもぜひ実際に行って楽しんでみてください♪

 

*今回ご紹介した場所*各ホームページより

 

「岩村城下町」

岐阜県恵那市岩村町

TEL:0573-43-3231 (恵那市観光協会岩村支部)

 

「京屋家具店」

岐阜県恵那市岩村町本町303

TEL:0573-43-2250

営業時間:9:00-18:00

定休日:火曜日

 

「かんから屋」

岐阜県恵那市岩村町806-1

TEL:0573-43-2068

営業時間:9:00〜16:00

定休日:水曜日・第4木曜日(年始)

 

「あまから岩村店」

岐阜県恵那市岩村町1572-2

TEL:0573-43-2035

営業時間:9:30〜18:30

定休日:月曜日(祝日は営業)

 

「みはら」

岐阜県恵那市岩村町799-1

TEL:0573-43-2731

営業時間:10:00~18:00

定休日:火曜日

 

「松浦軒本店」

岐阜県恵那市岩村町本町3-246

TEL:0573-43-2541

営業時間:8:30~19:30

定休日:なし(元日のみ)

 

さらに詳しい情報は各ホームページをご覧ください。

 

それでは、今回はこのへんで。

 

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