tomo*cafe

おすすめ旅スポットやかんたん料理・おやつなどを紹介するブログ

【レシピあり】上新粉・だんご粉・白玉粉の違い|みたらし団子を作るにはどれがいいの?

こんにちは、ともか(@tomo_chan394)です。

 

今日は、中秋の名月ですね。

 

そこで、お月見のために手作りのお供え物を用意しました。

 

お月見団子・みたらし団子・丸いスイートポテトです。

 

f:id:petit-bonheur394:20180924194213j:plain

 

お月見団子の一番上に乗っているのは、スイートポテトをお団子サイズに丸めたものです。

 

そして丸いスイートポテトは、満月のようなイメージで作りました。

 

味はどれも美味しかったですよ♪

 

さて、今回のテーマは「みたらし団子」です。

 

本題に参りたいと思います!

 

 

 最近のわが家では、カセットコンロを使った料理・おやつ作りにハマっております。

 

ダイニングテーブルにカセットコンロを置いて、イスに座りながら調理ができるのが一番の魅力ポイントですね!

 

しかしわが家にあったカセットコンロは、かなり昔から使っていて少々怪しいものだったので、この度新品のものを購入しました。

 

カセットコンロはイワタニ

 

イワタニの薄型コンロです!

 

f:id:petit-bonheur394:20180924194227j:plain

 

シャイニーレッドというこの色も、かなりおしゃれでいい感じです。

 

これがあればなんだって出来ます!

 

ついでに、わが家のたこ焼き機にも寿命が来ていたので、このコンロ専用のたこ焼きプレートも購入しました。

 

f:id:petit-bonheur394:20180924194220j:plain

 

直火で焼けるので、まるで屋台やお店で食べるようなたこ焼きが出来ましたよ〜!

 

みたらし団子を作るには

 

そしてこのカセットコンロを使って、みたらし団子を作りたいと思って買い出しに行くと、たくさんの粉が売っていました。

 

団子を作れそうな粉は、上新粉だんご粉白玉粉の3種類。

 

しかし、どの粉を使うのが一番いいのか迷ってしまいます。

 

そこで、3つの粉の違いを検証してみることにしました!

 

用意した粉は、あるスーパーに売っていた全て会社の違うものです。

 

f:id:petit-bonheur394:20180924193845j:plain

 

原材料名を見ると、

 

上新粉は、国内産水稲うるち米

 

f:id:petit-bonheur394:20180924193830j:plain


だんご粉は、うるち米(国内産)、もち米(国内産)

 

f:id:petit-bonheur394:20180924193817j:plain

 

白玉粉は、国内産もち米100%

 

f:id:petit-bonheur394:20180924193946j:plain

 

と書いてあります。

 

だんご粉は、上新粉と白玉粉をミックスしたような粉であることが分かりました!

 

それでは、だんごの作り方をご紹介します。

 

【1】それぞれの粉に水を加えて、耳たぶくらいの柔らかさにして丸めます。

 

【2】丸めた団子を、沸騰したお湯に入れて茹でます。

 

【3】団子が茹で上がったら、冷水に入れて冷ましてから串に刺します。

 

f:id:petit-bonheur394:20180924194042j:plain

 

【4】団子を刺した串を、カセットコンロの上の網に置いて焼いていきます。

 

f:id:petit-bonheur394:20180924194234j:plain

 

【5】団子に軽く焼き目が付いたら、手作りのみたらしのたれをかけて完成です!

 

f:id:petit-bonheur394:20180924194038j:plain

 

このように作り方はとっても簡単なのですが、やはり粉によって出来上がりが違いました!

 

ひとつずつ見ていきたいと思います。

 

上新粉を使った団子

 

茹で上がりは、とても弾力のある感じです。

 

f:id:petit-bonheur394:20180924193941j:plain

 

焼き上がりは、まわりがパリッとして中身もかなり弾力があります。

 

f:id:petit-bonheur394:20180924194059j:plain

 

そして冷めたあとは、全体的にとても硬くなってしまいました。

 

だんご粉を使った団子

 

茹で上がりは、ほどよく弾力のある感じです。

 

f:id:petit-bonheur394:20180924193934j:plain

 

焼き上がりは、まわりも中身もほどよい硬さで弾力があります。

 

f:id:petit-bonheur394:20180924194051j:plain

 

そして冷めたあとは、少し硬さはありますが美味しく食べられました。

 

白玉粉を使った団子

 

茹で上がりは、とても柔らかくてトゥルントゥルンとした感触です。

 

f:id:petit-bonheur394:20180924193927j:plain

 

焼き上がりは、、

焼けませんでした!

 

まわりが水っぽいせいか、網にくっついてしまい、焼くことは困難だと分かりました。

 

f:id:petit-bonheur394:20180924194045j:plain

 

そして焼かずに冷めたあとは、硬くなることもなくとっても美味しく食べられました。

 

みたらし団子に一番適しているのは

 

今回の検証の結果、みたらし団子を作るのに一番適しているのは、だんご粉だと思われます。

 

上新粉はかなり硬くなってしまい、白玉粉は柔らかすぎて焼くことさえ出来ませんでした。

 

この両方の粉を合わせて作られているだんご粉は、どちらともの良いところ・悪いところが合わさって、ちょうど良いものになっていると思いました。

 

さらに良いものを目指すなら、上新粉と白玉粉を自分で調合してみると、自分好みのだんご粉が出来上がるかもしれませんね!

 

みたらしのたれのつくり方

 

今回使用した、みたらしのたれの作り方も一緒にご紹介しておきますね!

 

まずは材料からご紹介します。

 

材料

 

(約10本分)

  • しょうゆ:30cc
  • 砂糖:80g
  • 水:50cc
  • みりん:大さじ1
  • 片栗粉:大さじ1

 

次に、作り方をご紹介します。

 

作り方

 

【1】すべての材料を鍋に入れて、中火にかけて熱します。

 

【2】焦げ付かないように気をつけながら、ゴムベラでよく混ぜ合わします。

 

【3】ブクブクと沸騰したあと、お好みの固さになるまで煮詰めたら完成です!

 

*固めにしたい場合は長めに熱し、柔らかめにしたい場合は少しずつ水を追加して調整してください。

 

さいごに

 

今回3種類の粉の違いを検証してみて、はっきりとした違いを見つけることができました。

 

自分でもこんなに違いがあるとは思っていなかったので、とても驚きました。

 

やはり、みたらし団子にはだんご粉なのですね!

 

しかし個人的には、白玉粉を使った団子はとても柔らかくて美味しかったので、焼かずに上からみたらしのたれをかけたら最高だなぁと思いました。

 

みなさんもぜひ自分好みのお団子を見つけてみてください♪

 

それでは、今日はこのへんで。

人生楽しんだもん勝ち✧︎*。

 

この記事がおもしろかったら、ぜひ下のスターボタンを押してください!

 

記事下のボタンからシェアよろしくお願いします。

 

このブログの読者登録、Facebookページのいいね、Twitter・Instagramのフォローもお待ちしております。

 ↓         ↓         ↓