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Sexy Zone ライブ 2019【PAGES】静岡ラスト公演に参戦して感じたこと

こんにちは、ともか(@tomo_cafe394)です。

 

前回の記事では、わたしの好きなジャニーズ Sexy Zone 佐藤勝利くんについて、10,000文字を超えるたくさんの言葉で、自分の思いを書き綴りました。

 

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予想を超える多くの方に見ていただけて、とても嬉しかったです。

これからもSexy Zoneの記事をたくさん書いていきたいと思うので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 

そして今回は、ただいま開催中のSexy ZoneのライブツアーSexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES」静岡ラスト公演に参戦して、わたしが感じたことをお話したいと思います。

 

もちろんネタバレされたくない方はいらっしゃると思うので(わたし自身がそうです)、細かなセトリなどは記載しておりません。

 

  • Sexy Zoneのライブってどんな感じなの?
  • 静岡公演でのお話が聞きたい!
  • お休みしている聡くんのことも気になるな...

という方は、ぜひご覧ください。

 

ライブに参加して感じたわたし自身の思いや、メンバーが感じさせてくれた聡くんへの想いなどを書いていきたいと思います。

 

 

 

Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES

 

今年のライブツアー「Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES」は、6thアルバム「PAGES」を引っさげた、全国9都市をまわるアリーナツアーです。

 

「PAGES」には、“人生の1ページ”をコンセプトに、生きていく中での様々な感情や景色を切り取った楽曲、全16曲が収録されています。

 

ちなみに「PAGES」とは、「パゲス」ではなく「ページーズ」と読みます。

これは最初、わたしも読み方が分かりませんでした。笑

 

そしてこの英語の頭文字には

 

Photo(写真)

Album(アルバム)

Gathered(集めた)

Emotion(感情)

Sexy Zone(セクシーゾーン)

 

という隠れた意味が潜んでいます。

 

勝利くんが考えついたそうです。

さすがですね~

 

さらに初回限定盤Aには、今作のリード曲「La Sexy Woman」のMusic Clipとアルバムのメイキング映像が収録!

これがまたかっこいいんですよね~!

 

初回限定盤Bには、恒例のスペシャルバラエティ映像が収録!

セクチャン(Sexy Zone CHANNEL)のように面白くて、笑いが止まらない映像です。

感動するシーンもあるかも...?

 

通常盤には約1年半ぶりとなる各メンバーソロ新曲をDisc.2に収録!

それぞれメンバーが作詞を担当していて、ケンティーにいたっては自分で作曲までしています。

どの曲も素敵な曲でとっても好きです。

 

どのアルバムも素敵な作品ですので、まだお手元にない方はぜひご覧ください。

 

ちなみに、このアルバムに収録されている「CRY」という曲については、別の記事にて詳しくご紹介しています。

 

歌詞を読んで感じたわたしの思いなども書いていますので、ぜひこちらもご覧ください↓↓↓

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静岡 エコパアリーナ ラスト公演

 

PAGESが発売されてから毎日のように曲を聴いていたわたしは、ついに3月24日の夜、静岡 エコパアリーナでのラスト公演に参戦しました。

 

実は去年のライブでも、静岡公演に参加していました。

わたし自身が愛知在住で近いということもありますが、なにより、静岡県出身の聡くんのふる里ということで、行くしかない!と思って応募しましたね。

 

その時は、Sexy Zoneのライブで初めての静岡公演(しかも初日)だったので、ファンのみんなで「聡くんおかえり~~!!!」と声を出していたことを思い出します。

 

聡くん、すごく嬉しそうに笑ってたなぁ。

今年もおかえりって言いたかったなぁ...

 

なんてことを思いながらも、今年はこの4人がきっと楽しませてくれる!1年ぶりに会えるんだ!嬉しい!と思って会場に向かいました。

 

そして入場後、チケットの席を確認すると、なんとアリーナ席5列目

いやこれはもう、神席って言っていいんじゃないでしょうか?

 

これまで参加したライブの中では、一番くらいの良い席でした!

 

過去にキスマイのライブに参加した時も、アリーナ席のことがありましたが、その時はドームだったので、アリーナ席とはいえ少し距離を感じたんですよね。

 

それが今回は、アリーナでのアリーナ席!

 

ステージ近すぎ!

余裕で肉眼で見える!

って興奮しましたね。

 

そして会場自体もとっても可愛いセットで、開演前からドキドキワクワクしていました。

 

開演の数分前になると、それまで何の色もなかった会場が、だんだんと緑の光で埋め尽くされていきました。

 

ファンのみなさんが緑色のペンライトを付け始めたんです。

緑色は、聡くんのメンバーカラーです。

 

去年の静岡公演でもその光景は目にしていましたが、今年のその光景は、また違った感動がありました。

あぁ、やっぱり聡くんのふる里だなぁって。

 

本当に温かいですよね。

 

そしてついに、待ちに待ったライブ公演が始まりました!

 

それからはもう、ただただ楽しくて...!

自然と出る笑みが止まりませんでした。

 

瞬きをする時間さえも惜しいほど、ひたすらにメンバーの姿を目で追いかけていました。

 

ものすごくかっこいいステージや、笑みがこぼれちゃうほど可愛いステージ、笑いが止まらなくなるほど面白いステージ、本当にたくさんのステージを観せて楽しませてくれました。

 

そして神席のおかげもあって、ほぼ肉眼でメンバーの姿を見ることができました。

 

花道を歩いてる時には、こっちの方をまっすぐに見る勝利くんの顔を、この目でしっかりと拝見させていただきました。

顔面人間国宝様様...!

 

それからケンティーにいたっては、真横を通った高いトロッコに乗っている時に、あまりにも近すぎて、ケンティーを足元の下から見上げるというなんとも貴重な体験までさせてもらいました。

ありがとうございました。

 

メインステージや、センターステージまでの花道にいるときは、本当によく顔が見えたので、目が2つでは足りないくらいでしたね...

 

本当に幸せな時間でした!

 

メンバーから感じた聡くんへの想い

 

そんな最高に楽しいライブだったのですが、今回のライブはただ楽しいだけでもありませんでした。

 

それはやっぱり、聡くんの存在がありました。

どんなに楽しくても、やっぱりどこかで聡くんがいない寂しさが出てきてしまうんですよね。

 

しかし、そんなわたしたちファンの気持ちを分かってくれているような、メンバーの言動にわたしは本当に感動しました。

 

これまでの4人は、あえてファンの前で聡くんに関わる話をするということは、少なかったように感じます。

 

そんな4人が、今回は聡くんの地元である静岡での公演ということもあってか、いろいろな形で聡くんへの想いを伝えてくれました。 

 

まずは、ケンティー。

 

聡くんの象徴でもある、鼻の下に指を添えるポーズ

鼻の下が伸びているっていうような意味があるのですが、そんな「聡くんのポーズ」をライブ中に何度も見せてくれました。

 

「聡くんはここにいるよ」とファンのみんなに伝えてくれているようでした。

 

そして、風磨くん。

 

聡くんがよく使う「バカやべぇ」という方言。

静岡の方では「すごくやばい」という意味で使われるのですが、そんな「聡くんの言葉」をご当地ラップをの中に入れて歌ってくれました。

 

「バカやべぇ=聡くん」と思っているファンの気持ちを分かって、歌ってくれたんだろうなぁとわたしは思います。

 

そして、勝利くん。

 

公演最後のメンバー挨拶のとき。

 

勝利くんは普段から言葉をストレートに伝えることは少ないと思いますが、そんな勝利くんがわたしたちファンに向けて、まっすぐに伝えてくれました。

 

「また戻ってきます。静岡ですから。アイツと一緒に。」

 

うわぁぁぁん!

ありがとう、勝利くん。

 

この言葉が聞けて、わたしはもう安心しました。

 

きっとまた5人でこの静岡に帰ってきてくれる。

 

まさか勝利くんの口からこんな言葉が出るなんて、思ってもみなかったので、わたしは本当に泣いてしまいそうでした。

 

そして最後は、マリウス。

 

最後の曲を歌っているとき、もう今にも泣いてしまいそうな顔で歌っていました。

それは、勝利くんも同じように見えました。

 

そう感じたのはわたしだけかな...?

 

この最後の曲には「そう」という歌詞が何度も出てくるので、聴いているわたしもどうしても「聡くん」のことが頭によぎってしまうのですが、きっとメンバーも同じだったんじゃないかなと思います。

 

それでも彼は、涙をこらえるように一生懸命歌ってくれました。

 

聡くんがいなくて一番寂しい思いをしているのは、きっとマリウスのはずだもんね。

 

またいつか、聡マリの2人の幸せそうな笑顔を見たいなと思いました。

 

これほどまでに、メンバーからの聡くんへの想いを直接感じたのは、このライブが初めてでした。

 

そんな貴重な場所に立ち会えたことを、わたしは本当に嬉しく思います。

 

みんな本当にありがとう。

4人から感じた聡くんへの想いは、ちゃんとわたしたちファンに届いているよ。

 

さいごに

 

今回参加した、Sexy Zoneのライブツアー「Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES」は、“人生の1ページ”がコンセプトでした。

 

そうした意味では、わたしにとって今回のライブ公演は、紛れもなく「人生の大切な1ページ」になりました。

 

最高に楽しい時間も、感動して泣いてしまいそうな時間も、それら全てがこの日の大切な思い出です。

 

そして、ファンのことを思ってくれるメンバーの姿を見て、わたしはこれからもSexy Zoneを応援していこうと改めて思いました。

 

聡くんと一緒に、5人でまた静岡に戻ってきてくれたら、大きな声で「聡くん、おかえり!」って伝えたいです。

 

また、Sexy Zoneのみんながわたしたちファンのために一生懸命歌って、踊って、楽しませてくれる姿を見て、わたしも毎日頑張らなきゃ!と強く思いました。

 

それは、彼らが「アイドル」という仕事を頑張っている姿を見て、わたしも自分の仕事を頑張らなければ、何をやっているんだ!と感じたからです。

 

当たり前のことですが、これまで怠けていたわたしにとっては、ものすごく強い衝撃を受けました。

そして、とっても大きなパワーをもらいました。

 

このようにSexy Zoneは、キラキラとした楽しい時間も、毎日を頑張る活力も、わたしたちファンに与えてくれるのです。

 

これこそが、人生の1ページではないかと思うのです。

 

そして、これからさらに大きく、強くなっていくだろうSexy Zoneと共に、また新たページを刻んでいきたいと強く思います。

 

もしかしたら、いやきっと。

この先の将来、Sexy Zoneがドームでライブをするようになった時には、広い会場の中で、メンバーとの距離を遠く感じてしまうかもしれません。

 

しかしそれはSexy Zoneが目指す先であり、ファンであるわたしたちもその夢を心から応援していくべきなのだと思います。

 

寂しい気持ちもあるけれど、BIGになるってそういうこと。

 

わたしは、中高生のころから好きだったback numberやRADWIMPSが、少しずつ大きくなり、今のような人気ミュージシャンになっていく様子を見ていました。

 

勝手に遠い存在になってしまったと思うこともありましたが、彼らの曲が好きだという気持ちは今でも変わりません。

 

きっとSexy Zoneの5人なら、どんなに大きくなっても、どこまで遠くに行っても、ずっとファンのことを大切にしてくれると思います。

 

だからSexy Zoneも、今よりも大きくなって、今よりもっと輝く景色を見て欲しいなと心から思います。

 

いつかこの5人が、ドームの真ん中で笑い合う姿を思い浮かべながら。

 

\ We are Sexy Zone /

 

【応援うちわ専門店 ファンクリ】

 

それでは、今回はこのへんで。

 

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