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【ハローワークでの活動】失業保険の申請手続きと必要なもの

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こんにちは、ともか(@tomo_chan394)です。

 

前回の記事では、健康保険と年金の切り替え手続きを終えていましたが、失業保険の申請手続きがまだ残っていました。

 

健康保険と年金の切り替え手続きについての記事は、ぜひこちらからご覧ください。↓

 

さて今回は、ハローワークでの失業保険の申請手続きについて、私の実体験をもとにご紹介したいと思います。

 

申請手続きの流れと、それに必要なものについて書いていきます。

 

 

ハローワークに行く前に

 

前回の記事のさいごにも書きましたが、実はハローワークに行く前に、自宅でやっておける準備があります。

 

それは、ハローワークインターネットサービスから「求職情報仮登録」をすることです。

 

まずは、ハローワークインターネットサービスのホームページを開き、「求職情報仮登録を行う」という項目をクリックして、「求職情報仮登録」というボタンをクリックすると、求職者情報を入力するフォームが現れます。

 

そこで自分の個人情報や、希望の仕事・勤務時間・勤務場所、これまでの職歴など、たくさんの項目を入力していきます。

 

入力をしている途中で手を離したいという時には、「一時保存」というボタンを押せば、そこまでの入力情報が保存されるので安心です。

 

すべてを入力するのに意外と時間がかかりますが、これを事前にやっておくと、ハローワークでの手続きの時間が短縮できます!

無駄な時間を減らしたい方は、ぜひやっておくといいと思います。

 

そして、仮登録日を含む1週間以内にハローワークの窓口で確認を受けることで本登録となるので、仮登録後は仮登録番号を控えて、早めにハローワークに行きましょう!

 

手続きの流れ

 

「求職情報仮登録」をして仮登録番号を控えたら、ハローワークに向かいます。

 

実はわたしは、ハローワークに行くのは初めてだったので、扉が開く瞬間はとてもドキドキしました!

中に入ってみると、図書館のような静けさで、少し独特な匂いがしました。

 

まずは、受付で失業保険の申請手続きをしたい旨を伝えます。

 

その後は、職員の方に指示されるように書類を出したり、色々な記入をしたりして、手続きは思ったより早く終わりました。

 

やはり事前に「求職情報仮登録」をしておいたおかげで、わたしの情報がすぐにハローワークの元へ渡ったので、手続きがスムーズに行えました。

 

職員の方も、初めてのわたしに優しく説明してくれたので、とても助かりました。

 

手続きに必要なもの

 

今回の手続きをするのに実際に必要だったものは

  • 雇用保険被保険者離職票-1
  • 雇用保険被保険者離職票-2
  • 身分証明書(運転免許証やマイナンバーカード)
  • 本人名義の普通預金通帳またはキャッシュカード
  • 写真2枚(直近3カ月以内、縦3cm×横2.5cm)
  • おくすり手帳

6つでした。

 

おくすり手帳は、怪我が原因で退職したことを証明するために、念のため持っていきましたが、これは十分な証拠になると職員の方に言われたので、持っていってよかったです。

 

わたしと同じように、怪我が原因で退職した人は必ず持って行きましょう!

 

これで、失業保険がすぐに貰えるようになります!

詳しいことは職員の方が説明してくれますので、ご安心ください。

 

さいごに

 

今回初めてハローワークに行って、分からないことばかりでしたが、職員の方が丁寧に詳しく説明をしてくれたので、とても安心しました。

 

ちなみにこの日、初めてハローワークに行って受け取ったものは

  • ハローワークカード
  • 雇用保険受給資格者のしおり

の2つです。

 

次回はこれらとボールペンを持って、雇用保険受給者初回説明会に出席することになっています。

 

みなさんもぜひ参考にしてみてください!

 

それでは、今回はこのへんで。

 

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